
株式会社WIZAPPLY(以下「WIZAPPLY」)は、2026年10月14日(火)から17日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。
今回の出展では、建設業界・自動車業界の高度トレーニングや開発評価を革新する「XR建機シミュレーター」および「自動車用シミュレーター」を公開します。独自のモーション制御ハードウェアと高精細なシミュレーションソフトウェアを自社で一体開発するWIZAPPLYならではの、圧倒的な没入感と実機さながらの操作性を会場でご体験いただけます。


1. 今回の出展のポイント
1.ハード×ソフトの一体開発による「臨場感と実効性」
筐体・運動装置(ハードウェア)とXR・シミュレーションソフトの双方を自社開発。遅延を抑えたリアルな挙動再現により、従来のシミュレーターでは得られなかった現場さながらの操作感を実現します。
2.「XR建機シミュレーター」と「自動車用シミュレーター」を会場で直接体験
建機の特殊な広角視界や重圧感をリアルに再現するXR建機シミュレーターと、精密な車両挙動や走行環境を体験できる自動車用シミュレーターの双方を展示。ブースにて実際に試遊・体験していただけます。
3.専用エディターにより、研究開発・現場トレーニングに即した構築を低コストで受託
自社開発の専用エディターを活用することで、特定の現場環境や実験条件に合わせたシナリオ・グラフィックのカスタマイズをスピーディかつ安価を実現。研究開発から実用的な技能訓練まで、目的に最適化されたシミュレーション環境を圧倒的なコストパフォーマンスでご提案します。

2. 出展の背景と目的 ~現実とバーチャルを繋ぐシミュレーション技術の最前線~
建設現場における熟練オペレーターの不足や安全教育の厳格化、自動車業界における次世代モビリティ開発・自動運転評価の複雑化など、産業界は大きな構造変化に直面しています。これに伴い、危険を伴うトレーニングの安全な実施や、試作コストを抑えた検証・評価環境として、高性能なシミュレーターの需要が高まっています。
しかし、従来のシステムではハードウェア(運動筐体など)とソフトウェア(VR/XR空間・挙動計算)が別々に構築されることが多く、応答性のずれや導入コストの増大といった課題がありました。
WIZAPPLYは、ハードウェアの機構設計からソフトウェアのグラフィック・物理計算までをワンストップで手掛けることで、これらの課題を解決します。CEATEC 2026への出展を通じて、産業DXを推進する最新のシミュレーション技術を体験していただくとともに、各業界の事業者・開発者様との共創を深める機会といたします。

3. 出展製品について
XR建機トレーニング
WIZMO-LAB CONSTRUCTION
特徴: 高精度モーションベース(ハード)と没入型XR空間(ソフト)が完全に連動。オペレーターの目線変化や建機特有の揺れ・アタッチメントの負荷感を忠実に再現します。
用途: 建設・土木業界における新人教育、危険体験講習、受け入れ労働者に対する母国語での教育など。
カスタムシナリオ自動車シミュレーション
WIZMO-LAB DRIVE
特徴: ステアリングレスポンスやペダルフィーリング、路面からのフィードバックを精密に再現するハード構造と、多様な環境(天候・時間帯・交通流)を再現するシミュレーションソフトを融合。
用途: ドライバー教育・安全運転診断、新技術(自動運転・ADAS)の評価・研究開発、モータースポーツ向けトレーニングなど。
CEATEC2026概要

開催概要
名称: CEATEC 2026(シーテック 2026)
会期: 2026年10月13日(火)〜 10月16日(金) 10:00~17:00
会場: 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール4~8)
開催テーマ: Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-
入場料: 無料(全来場者登録入場制・事前登録が必要)
主催: 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
共催: 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
CEATEC2026 幕張メッセ ホール5
WIZAPPLY株式会社 出展ブース
5H406/
皆様のご来訪を心よりお待ちしております。
