【稼働情報】淡路市 野島断層保存館 VR地震体験にて4台導入頂きました。

VR地震体験 野島断層保存館/

SIMVR EQ 4台 納品/


VR地震体験 常設設営

Great Hanshin earthquake vr

納品場所

北淡震災記念公園
野島断層保存館

淡路市

導入機種

SIMVR EQ 4台

2025.1~

導入コンテンツ

VR地震体験

他:なし

弊社請負

納品

他:施設向けカスタマイズ

請負内容(地震体験VR)

北淡震災記念公園 野島断層保存館(兵庫県淡路市)において、阪神・淡路大震災の震災体験をより臨場感ある形で再現する最新システム「SIMVR EQ」を4台導入頂きました。

「SIMVR EQ」は、気象庁が公開する地震波形データを活用し、地震の強さや揺れが強まるタイミングなど、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の状況を最新のXR(拡張現実)技術で高精度に再現します。この技術により、来館者は当時の揺れや状況をリアルに体感でき、震災の記憶や教訓をより深く理解する機会を得られます。

弊社は今後も、先端技術を通じて社会に貢献し、防災意識の向上を支援してまいります。

モーションシミュレータ フライトシミュレーター イベント

XR地震シミュレーターとは?

XR地震シミュレーターは、VRを活用して地震の揺れや状況をリアルに再現するシステムです。

 

モーションシミュレーターと連動し、実際の地震の振動を体感できます。研究では地震の影響を分析し、避難訓練では安全な行動を学ぶツールとして利用されます。高度な物理計算により、建物や環境の挙動も正確にシミュレートする事で防災教育や建築設計の検証に役立ちます。

モーションシミュレーター メーカー

開発環境WIZMO-TOOLS

WIZAPPLY製モーションシミュレーターには全ての製品で統一した開発環境をご用意しています。タイムライン制御からリアルタイム姿勢計算、軸挙動データの読み込みまで様々な機能を実装、UnityやUnreal Engineなどゲームエンジンに対応した開発環境で強力にサポートします。

wizmo logo

WIZMO 開発支援

体感装置に携わる経験豊富なプログラマーが
XR・DX開発のお手伝いさせて頂きます。

これまでモーションシミュレーターの納品先企業様と合わせて様々なコンテンツ開発の請負をしてきました。VRと連携した高度な物理計算を含んだ研究向け開発から消費者向けのシチュエーションに応じたトレーニングなどの実用的なソフトウェア開発までハードウェアとソフトウェアの両方で御社のお手伝い致します。

 

お打ち合わせの流れ
1.要件定義→2.仕様設計・UI/UX設計→3.開発/実装/検証→4.リリース調整

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